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2012年7月

体験とスクール

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今日は午前が体験コース

午後はスクールのカラーが全く違う2つのプログラム。

体験コースは手軽にカヤックで川を楽しんでもらうコース!なので細かい説明はしません!子供たちには泳いでもらっちゃう事はショッチュウ(笑 

カヤック自体もまるで特性が違うタイプを使い分けています。

スクールは技術を向上してもらう事を前提にしてるので、もう暑苦しい位に(笑 説明して実践してもらいます。

同じカヤックでも目的が違えば乗り方は別物って事ですねぇ。

 

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灼熱の長瀞

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猛暑日です・・・何日目かはもうすでに判らなくなって来ました。

判るのは、全身で水につからないと。、熱中症になってる事だけ!

熱中症

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もうすでに猛暑日が数日・・・・

今日ももれなく35度↑ ちょっと気を緩めて水分補給を怠ると、あって間に熱中症!皆さん気を付けましょうねぇ

今日はスクールと体験コースの2コース

ほぼ満員です。こんな日が何日続くのか?今が1年でもっとも踏ん張るところ。

 

 

夏が来たぁ!

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いよいよ夏も本番です!水が冷たく感じるのも、午前の最初だけ!後は気持ちよい程度にぬるくなっちゃいます(笑

なので体験コースは、泳いでる時間が延びる延びる!

新しいライフベストの浮き具合を是非試しにきてくださいね?

 

無理なくシニアクラス

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いよいよ夏も本番を迎えて来ましたよぉ!

今日はシニアクラスの講習です。

ベーシッククラスと違うのは、毎回メニューのリクエストを頂いて、それを短時間で行う事!全部で半日弱の短い講習です。

今回はリーンとフェリーを中心に講習を行いました!

体の壊れるパドリング

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カヤックは腕力だけじゃなく体全体を使うスポーツです・・・が!どうしても腕力頼みになり易い事も多々あります。今日はそんな一例をご紹介!

代表的なのがフォワードストローク!

写真を見てもらうと、左を1ストロークしたところなんですが、右手が体にくっついちゃってます、おまけに上半身も正面を向いたまま!パドルの位置も後ろに下がりすぎちゃってて、いわゆる手漕ぎと呼ばれる状態です。初級者にありがちなパターンなんですが、これをこのままにしておくと、肩間接にムリがかかり、腕に乳酸がスグ溜まって疲れて疲れやすく、カヤックの推進力も上がらないので、瀬の中で翻弄されやすくなっちゃいます。

これを修正するには・・・くっついてる腕を体から放して、上半身をひねる事、そして引っぱるのでは無く押して漕ぐ事を意識して漕いでください。

ちなみにお手本はテクニカルテキストに載ってます!

 

   

セーフティートレーニング

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夏の繁忙期を真近に控えて今日は、お客さんが流したカヤックの回収トレーニングを行いました。

トウラインと呼ぶカヤックの牽引ベルトを使用するのだけど、ある程度使わないと、曳かれるカヤックの動きとか、カヤックにフィックスする時の感覚がわからないし、イザッて時に冷静に対処できないと思わぬトラブルに繋がる事があります。安全管理は我々の責任なので、こういうトレーニングは欠かせません。

7月の長瀞ダウンリバー

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毎月恒例の長瀞ダウンリバー

今シーズン初の曇り空となっちゃいましたが・・・それでも気温は高めなので、今回も快適な川下りが楽しめました!

今回は前半飛ばし気味で漕いじゃって、後半やや脱力系になっちゃいました(笑

NEW・アイテム

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今シーズンのNEW レンタルアイテム

体験カヤック用のライフベストがようやく入って来ました。

すでに2着入っていたものの、体験コースの8名定員分には足りない状況で、少人数の時しか使えてなかったんですけど・・・ようやく体験コースのお客さんは、新しいライフベストで体験して頂ける事となります。

新しいライフベストは、背中の浮力体が薄く、背もたれの付いたカヤックでもずり上がり難く、背面にメッシュパネルが付いていて、これからの暑いシーズンには持って来いの仕様となってます。

何日やれば?

 

お客さんからよく聞かれる事のひとつとして、何日ぐらいやれば、川下りが自由に出来るようになるのか?ってのがあります。いちおう、ステップを踏みながら3段階のクラスを設けていて、順当に行けば3日目(ベーシック3)でダウンリバーをしますが・・・それは、インストラクターが付いていての話であって、一人でって言うことになると・・・出来ない訳じゃないんだけど・・安全かどうかと言えば、それは間違い無く危険な訳です。

一人で、川に出て、沈して流されたらカヤックとパドルをもって岸まで泳がないといけない訳で、万一パドルとカヤックのいずれかを流失したら、それ以上は下れなくなっちゃう訳だし。怪我してしまう場合もあるだろうし。そういったアクシデントに対しての備えが持てる方で、あえて危険な事にチャレンジしたい方がいるのも事実で、そういう人たちに何度もスクールに通いなさい!というのも違う気がします。

困難に陥るのも、危険な事にチャレンジするのも、そういう自由はあってもいいんじゃないかな・・・と思ってます。まぁ周りに迷惑はかけないで欲しいものですが(笑

ただ、カヤックをこれから始めようとする方達からすれば1日でも早く自由に漕げる事を望んでいる訳で、やはり具体的なスケジュールが欲しくなると思いますが・・・・残念ながらこれだけやれば良い!というのが無いんですね。スクールを開いていてこう書いちゃうのは無責任な気がするんだけど、川そのものが毎回同じ条件ではないし、友人のイントラが言ってたんですが、初めてカヤックを漕ぐという事は幼児が歩く事を覚える事と一緒だと・・・少しずつ経験値を増やして行きながら繰り返し反復練習を続けていく事と同時に水に対しての恐怖心も克服する必要がある訳で、それを何日やればと聞かれれば、正直答えようがなくなっちゃうんですね。

まぁ概ね、月イチから月ニで1シーズンはかかりますって、お話させてもらう事が多いですが内心そんなにかかるの?って引かれちゃうんじゃないかってビクビクしてたりしますが(笑

ベーシック1~3の3つのクラスで一通りの上達の為のメニューはもちろん用意してあります。実際クラスは3つですが、個人にあわせて内容は毎回少しずつ変化していきますし、難易度も少しずつ上がっていきます。なのでカヤックとは、じっくり付き合っていって欲しいものです。

手っ取り早く楽しみたい方は、体験コースのゆるやかリバートリップで川下りがその日のうちにたのしめちゃいますけどね!

ベーシック1 ベーシック2 ベーシック3

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