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2014年3月

マダマダ楽しめる湯の丸

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今日も湯の丸初心者向けバックカントリー

今日はテレではなくアルペンで出動です。 

昨年は3月中旬でヤバイ感じになっちゃったこのスロープも今年はまだイケマス

今日はアイスバーンの林道にちょっと(笑 苦しめられたけど、今週末の4/6までリフト利用で気軽にアプローチ出来ます。

行きそびれてる方 まだ間に合います!

 

もうすっかり春

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 気がついたら3月もあとわずか・・玉原もいきなり春の陽気です。

お昼近くでは暑くてキャップも被れないほど。

のんびりゲレンデやバックカントリーに出て行くには良い季節になってきましたね!

今日はテレマークレッスンTL2 雪もそれ程腐らなくて楽しく滑りました!

バックカントリー体験

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本来冬山やスキーの経験者にのみ行えるカテゴリーでもある、バックカントリースキーを、未経験の方にもお楽しみいただけるようにしたのが、ウェイブグライドのバックカントリー体験コースです。

状況によってはスノーシューで歩きスキーで滑るツアー

コースもゲレンデからのアプローチで、スグにゲレンデに帰れるエリアで行います。食事もレストランでとれるので、吹雪いた日も安心です。

これからの季節は天候も安定してくるのでおススメです。

   
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氷と雨のバックカントリー

 
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19.20日と連続でのバックカントリー 19日は見事にアイスバーンとなったオフピステ

こういう日もバックカントリーでは珍しい事ではないのだけど・・・翌日の20日はなんと雨!

2日続けてのバッドコンディション!まあ自然を相手にやる事なので、常にパーフェクトなコンディションは望めないので常に雪質一つで状況が変化しちゃいます。エッジが立たなかったり、湿気た雪でスキーが走らなかったり・・・こういう状況を楽しめるようになれば、バックカントリーがマスマス楽しくなってきます。

 

     
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いよいよ春のバックカントリー

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春といえば、これ!フィルムクラストと呼ばれるコンディション

足を取られる事も少なく、スキーが雪に張り付かず、気持ちよく滑れるコンディションです。

薄い氷の層の下に柔らかいシャーベット状の雪。氷の層を蹴散らしながら滑れます。

日差しが強いけど、気温はそれ程上がらない春独特のコンディション。

それにしても今日は、日差しが強い湯の丸池の平でした!

日焼けしちゃいそう

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今シーズン最後の蓼科レッスンです。

今年は大雪にやられた事もあって、天候に恵まれないシーズンだったけど、最後になって良い天気に恵まれてくれました。気温も妙にあがって、寒さはあんまり感じないほど!

2日めはゲレンデから飛び出してオフピステへも入ります。

ちょっと残念だったのが、クラストした危険度が高めの雪!怪我しないようにゆっくり滑る事も大事な要素です。

いろんな雪質を経験する事でバックカントリーでの対応力を高められますね!

 
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今期一番のパウダー!

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前日に、フェイスブックで明日まで降ります!って書き込んだら、早速講習申し込みが(笑

でも今日は大当たり!ですゲレンデは空いてるし、雪は深くて軽いし!ほとんど休み無く滑っちゃいました。

今日は、重力を上手く利用できれば疲れずに滑れる事をちょっと体験して頂けたかも。

   
   

初めてのテレマークスキー

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アルペンスキーとテレマークうっかりすると、それまで理解してきた事が通じなくなる事が出てきちゃいます。

アルペンでは、両足を同時に意識する事は少ないんですけど(初心者の話ですけどね)

テレマークでは常に両足を意識しながら滑ります。この辺がややこしく、楽しいところでもあるわけなんですが(笑

こだわりとかじゃなく、単純に面白がれればテレマークは上手くなったも同然です!

 

   
   

革靴細板講習

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今日は新しい道具ではなく、テレマークが普及し始めた1990年台の頃の道具で行いました。

あ!現在も当然ある道具ですけどね(笑

とても細く、クロスカントリースキーの特性をもつタイプで、ブーツもレザーブーツ!当然現在の主流である太いスキーやプラブーツと比べれば不安定極まりない道具なんですけど・・・とても軽いし、返ってスピードが出せないという事は怪我をしてしまう可能性も少なくなります。

また、不安定なスキーを安定させる為にいかに体のバランスを使うか!という事も自然に出来るようになります。

皆さんも是非一度トライしてみては如何でしょうか。

   
   

湯の丸池の平初心者バックカントリー

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今シーズン、やっと晴れたコンディションでの湯の丸池の平

前夜にたっぷり降ってくれたので文句のつけ様の無いベストコンディションとなりました。

今回はテレマークは数年やってきたけど、オフピステは初めてのお二人様

シールでの登りもスキーを脱いだときの埋まりっぷりも滑るのと同じぐらい堪能して頂きました。

 
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