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2018年7月

ヘルメットを使う訳

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ウェイブグライドのプログラムは全て、ヘルメット着用が基本となります。アウトドアでの活動において、水の上以外でのアクシデントも十分起こりえる事。メインとなる長瀞岩畳の渓谷において岩の崩落が懸念される事。お客様同士の接触によるアクシデント。ライン下り及びラフティングの運航による接触等々 

プログラム内容はソフトなものであっても、周囲の状況はソフトでは無かったりもします。安全にプログラムを楽しんで頂くためにも、ヘルメット着用をご理解いただきますようお願い致します。

ワンコ用のヘルメットがあればワンコにも被らせたいですけどね!

 

長瀞のカヤックスクール/左手首に要注意!

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リバーカヤックのパドリングにおいて、左右のブレードの角度をコントロールする為に右手は固定で左はフリーにする事 体験プログラムでも初心者向けの講習でも必ず説明を聞くはずだし、キャリアが長くなれば漕いでいるご本人も頭では理解しているハズ・・なのだけど、これが意外に左手をフリーにできずに左手首が苦しい体制でパドリングしちゃう方が多いようです。

ターンの際の傾けが左右同じように出来ない・・とか、波の中で妙に不安定になる・・とか、いろいろ不具合が出てきます。パドリングは体全体のバランスでコントロールするのだけど、左手をグリップしたままだと左手首が不自然になり、結果左肘が上がり、カヤックを傾けられない、もしくは上半身が左右に動いてしまい、左半身だけ重心が高くなる・・という事になります。長く漕がれている方は、是非ご自分のフォームをチェックする事をおススメしますよ。

 

長瀞のカヤックスクール/イメージと現実

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ここ数年ありがたい事に、カヤックの映像が世の中アチコチで見られるようになりました。興味を持っていただく事も増えてきたようです。

でも初めて乗るリバーカヤックの、いう事の利かなさって今も昔も変わらずで、ほとんどの方が戸惑いを覚えちゃうぐらい(笑

でもその位運動性能が良くないと流れる川の上で自在に動けない訳ですね。まぁ2日位漕ぐとかなり慣れては来るのだけど・・・

そこで、重要なのが、如何に皆さんのイメージを壊さないようにするか?ってところな訳ですね。なので、上達させて様々な事にトライしたい!って方にはスクールを! そして気軽なレジャーがしたい!って方に体験コースで安定感と直進性の高いレクレーショナルカヤックを使用します。

なかなか参加者に前もって聞く訳にもいかないので、HPでご紹介させて頂いてコースを選択して頂いてるわけですね!

 

長瀞のSUP体験/SUPだけの2日間

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この週末、気が付いたらほとんどのスケジュールがSUP体験が入って来ちゃいました。カヤックはスタッフに任せつつ、土日ずーっとSUPに乗ってました(笑 

今シーズンでSUPを初めて3シーズン目ですが、ようやく認知されてきたのかなぁって思うこの頃です

 

 

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