秋のウェア選び

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こんにちは。嫁のレイコです。

昨日は久々に川に登場。エディでトレーニングです。流れは弱くても、まだまだ「このエディはスイープが要るな」とか「今はこの角度がついてるからフォワードかな」とか、効率よく漕ぐ(サボってダウンリバーしたいタイプです)って目標は難しいです。

ウェアは新たに購入した特価セールだったセミドライを初めて着ました。ハイドロスキンの上に着たら、暑すぎるっっ!状況です。

 

では、どんなウェアが今の時期にはピッタリなのか?と問われると、悩ましいのですが、

ガシガシ漕ぐぜ!という方には、セミドライのような浸水性が低い素材を着るなら、その下はハイドロスキン(ネオプレーン)より、今はまだもう少し楽な、厚手のラッシュガード?でしょうか。(ちゃんと買うならNRSならウェイブライトがベストらしいです。いえ、私は一応持ってますヨ、ただもしや自分沈脱するかな。。と)沈脱することを考えるなら、漕ぐほどに暑いけど、しばらく休めばほてりも冷めるってことでハイドロスキンを中に着ておいた方が無難です。昨日の感じだと、水に足を入れても気持ちよいですが、泳ぐ気にはなれません。

初めて漕ぐ方で、静かに紅葉を見ながら岩畳の美しい景色を堪能したいという場合は、化繊のTシャツ(写真の白Tシャツはユニクロのボディテック)の上にレンタルのハイドロスキンジャケット、レンタルのパドリングジャケット、そしてネオプレーンパンツ(いずれも体験コースは無料(ボディテックはありません))で丁度良いのではないかと思います。写真の私のハイドロスキンは比較的厚く硬めですが、レンタルで使用しているのは、もう少し柔らかで伸び伸び素材ですから、動きやすい反面、汗かいて冷えたら寒いかも~という懸念があります。ユニクロさんのボディッテックでそこはフォローしてもらうのがよいのかと。もちろん木綿だと水分がいつまでもジットリしちゃうからダメというだけなので、化繊ならどんなものでもOKです。

いろいろ書きましたが、この季節、毎日お天気が変わります。でも一日のうちでも暖かい時間もまだまだありますから、今年は紅葉が早めみたいで始まってきていますし、是非、今の川の水も透明で、景色も綺麗な長瀞を堪能してください(^^)

DSC02164.JPGのサムネール画像 ところで、9月の犀川・万水川ツアーの際に地元で購入したお醤油ですが、あの時は、「そんなにグッとこないかな」なんて図々しく述べたんですけど・・・あの後、長瀞の喜久家さんで売っている生芋こんにゃくを買って炒めたら、あのザラっとした蒟蒻にこのお醤油のシンプルな旨みがメチャ旨で、その後もおひたしとか、卵かけご飯とか、利用方法も多くて・・・すでに終わりそうです。。グッと来ないどころかノックアウトされています。あの日は、炭火を使ったりスモークを使っていたから、日本の繊細な美味しさがわからなかったのかしら。。反省です。
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